
[ベンガルール 25日 ロイター] -
インド 日本時間13時28 前日比 % 始値
分
SENSEX指数< 48,715.61 - 464.70 - 0.94 49,201.98
.BSESN>
前営業日終値 49,180.31
日本時間13時28 前日比 % 始値
分
NSE指数 14,415.95 - 133.45 - 0.92 14,570.90
前営業日終値 14,549.40
午前のインド株式市場の株価は、金融株とハイテク株主導で続落した。新型コロナウ
イルスの感染急拡大の経済的影響をめぐる懸念がセンチメントを圧迫した。
0347GMT(現地時間午前9時17分、日本時間午後0時47分)時点で、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.5%安の1万4479
。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.
4%安の4万8967.88。両指数とも前営業日に2%近く下落した。
インドの新型コロナ新規感染者数は24日、4カ月超ぶりの高水準に達した。同国は
コロナワクチンの内需を満たすため、英製薬大手アストラゼネカが開発し、セラ
ム・インスティチュート・オブ・インディア(SII)がライセンス生産するワクチンの
主要な輸出を一時的に全面停止した。
(取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
インド株式市場・序盤=続落、金融・ハイテク主導 - ロイター
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