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[30日 ロイター] -
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 3446.8564 - 28.0447 - 0.81 3468.3022 3469.0872 3426.9023 前営業日終値 3474.9011
中国 CSI300指数 5123.489 -40.680 -0.79 5156.356 5163.252 5094.929
前営業日終値 5164.169
香港 ハンセン指数 28724.88 -578.38 -1.97 29143.43 29154.75 28701.69
前営業日終値 29303.26
香港 ハンセン中国株指 10825.25 -224.63 -2.03 10971.68 10980.09 10810.80
数
前営業日終値 11049.88
韓国 総合株価指数 3147.86 -26.21 -0.83 3176.43 3179.43 3143.38
前営業日終値 3174.07
台湾 加権指数 休場 - - - - -
前営業日終値 -
豪 S&P/ASX指 7025.80 -56.50 -0.80 7082.30 7082.30 7012.80
数
前営業日終値 7082.30
中国株式市場は反落して引けた。4月の製造業PMIが低下したほか、引き締め策や
米中の緊張を巡る懸念が引き続き相場を圧迫した。
国家統計局が発表した4月の製造業PMIは、前月から低下し予想を下回った。供給
や輸送のボトルネックが生産を圧迫したほか、外需の伸びが鈍化した。
ただアナリストやトレーダーは、全体的に堅調な経済成長を背景に政府には金融市場
のバブル阻止の余地があるとみている。
労働節の連休を控え、警戒感が強まった。金融市場は5月1─5日は休場となる。
連休中の旅行者は過去最多となる見込みで、海外旅行はできないことから国内経済に
短期的な恩恵をもたらすと予想されている。
米中の緊張も相場の圧迫要因となった。
バイデン米大統領は28日の施政方針演説で中国に言及。インド太平洋地域における
米国の強力な軍事的存在感を維持する方針を示した。
ソウル株式市場は続落して引けた。海外勢による大規模な売りと大型ハイテク銘柄の
下落が下げを主導した。中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の低下と、同国政府に
よるインターネット企業の取り締まり強化が投資家心理の重しとなった。
総合株価指数(KOSPI)は4日続落、週間での下落率は1.20%と、9週間ぶ
りの大きさ。月間ベースでは2.82%上昇し、6カ月続伸となった。
主要銘柄では、半導体大手のサムスン電子が0.24%安、同業SKハ
イニックスが1.54%安。電池メーカーのLG化学は2.00
%安、インターネット検索大手ネイバーは1.91%安となった。
4月の中国PMIの伸びは市場予想を下回った。供給面での障害が生産活動を圧迫し
たほか、海外からの需要も減退した。
中国金融当局がインターネット上のプラットフォームを運営する国内13社に規制順
守を求めて行政指導を行ったことから、地合いは一段と悪化。独占禁止法に基づく取り締
まりの一環で、インターネットサービス大手の騰訊(テンセント)などが対象となった。
外国人投資家は5559億ウォン(約4億9994万ドル)相当の売り越し。
(リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
アジア株式市場サマリー:引け(30日) - ロイター
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