
全国有数の規模の付属農場を持つ宇都宮大学の農学部は、農畜産物の販売用に立ち上げたブランドから、大型連休にあわせて新品種のコメなどをセットにしたお土産用の商品の販売を始めました。
宇都宮大学は総面積が100ヘクタールを超える日本有数の付属農場を持ち、学生が年間を通して野菜や穀物の栽培、酪農などを行っています。
大学では、こうした農畜産物をアピールしようと去年12月に新たなブランド「うぶ」を立ち上げ、今回、大型連休にあわせて土産などに適したセット商品の販売を始めました。
セットに含まれているのは、味のよさと病気に対する強さを併せ持つという、大学が独自に開発した新品種のコメ「ゆうだい21」の1合パック、2袋と、農場でとれた小麦で作った「宇どん」2束で、1セット700円です。
商品は宇都宮市内の2か所のコンビニエンスストアのほか、大学の生協でも購入できるということです。
コメの生産に関わっている大学院生の男性は、「学生と職員の皆さんが一生懸命育てたコメは、冷めてもおいしいのが特徴です。贈答用として県外の人にも食べてもらい、自分たちの農畜産物の品質のよさをアピールしたいです」と話していました。
宇都宮大農学部 ブランド立ち上げコメなどセット商品販売|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB
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