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[31日 ロイター] -
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 3615.4773 + 14.6929 + 0.41 3600.0702 3615.6568 3580.6524 前営業日終値 3600.7844
中国 CSI300指 5331.570 +10.481 +0.20 5318.083 5331.629 5281.685
数
前営業日終値 5321.089
香港 ハンセン指数 29151.80 +27.39 +0.09 29225.46 29225.46 28909.52
前営業日終値 29124.41
香港 ハンセン中国株 10889.12 +95.57 +0.89 10862.88 10889.12 10760.71
指数
前営業日終値 10793.55
韓国 総合株価指数 3203.92 +15.19 +0.48 3192.06 3204.29 3179.87
前営業日終値 3188.73
台湾 加権指数 17068.43 +197.57 +1.17 16948.47 17113.33 16939.91
前営業日終値 16870.86
豪 S&P/ASX 7161.60 -17.90 -0.25 7179.50 7203.30 7157.20
指数
前営業日終値 7179.50
シンガポー ST指数 3164.28 -14.22 -0.45 3184.53 3193.61 3157.40
ル
前営業日終値 3178.50
マレーシア 総合株価指数 1583.55 -10.89 -0.68 1571.04 1585.97 1568.47
前営業日終値 1594.44
インドネシ 総合株価指数 5947.463 +98.847 +1.69 5869.218 5947.463 5860.54
ア
前営業日終値 5848.616
フィリピン 総合株価指数 6628.49 -46.02 -0.69 6656.88 6687.64 6588.04
前営業日終値 6674.51
ベトナム VN指数 1328.05 +7.59 +0.57 1326.65 1328.05 1307.56
前営業日終値 1320.46
タイ SET指数 1593.59 +11.61 +0.73 1582.56 1594.65 1578.09
前営業日終値 1581.98
インド SENSEX指 51937.44 +514.56 +1.00 51476.22 52013.22 51179.94
数
前営業日終値 51422.88
インド NSE指数 15582.80 +147.15 +0.95 15437.75 15606.35 15374.00
前営業日終値 15435.65
東南アジア株式市場は、まちまちで引けた。
マレーシアで新型コロナウイルスの感染が再拡大し、全土で6月から新たなロックダ
ウン(都市封鎖)が実施されることから、クアラルンプール市場では投資家のリスク選好
度が低下した。
中国株式市場は上昇。月間では6カ月ぶりの大幅上昇を記録した。5月の製造業購買
担当者景気指数(PMI)の小幅低下を受けて政策引き締め懸念が後退したことや、人民
元高で海外からの資金流入が増加したことが背景。
上海総合指数終値は14.6929ポイント(0.41%)高の3615.
4773。
上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数
終値は10.481ポイント(0.20%)高の5331.570。
月間では、CSI300指数は4.1%高となり、2020年12月以来の大幅上
昇を記録した。上海総合指数の月間上昇幅は4.9%で、2020年11月以来の大幅な
ものとなった。
深セン証券取引所の新興企業向け市場「創業板(チャイネクスト)」総合指数
は2.4%高。月間では7%上昇した。
中国国家統計局が31日発表した5月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は、原
材料価格の上昇の影響で51.0に低下。
アナリストやトレーダーらは、最近の一連の弱い経済指標を受けて政策引き締め懸念
が後退する一方、人民元高が海外からの資金流入を促進したと指摘した。
中国国内証券のストラテジストは「中国経済は回復段階にあり、スタグフレーション
には入っていないため、市場には比較的十分な流動性がある」と指摘。ただ、市場の上昇
が継続するとは考えておらず、今後もレンジ内で推移するとの見通しを示し、投資家は指
数が高値をつけたら利益を確定すべきだと付け加えた。
香港株式市場も小幅上昇。中国が、夫婦に3人目の子どもを持つことを認めると発表
したことを好感し、出産・育児関連銘柄が上昇した。
ソウル株式市場は続伸。海外勢の買いが上昇を主導した。投資家は今週発表される韓
国の輸出統計と米雇用統計に注目している。
総合株価指数(KOSPI)は月間で1.78%高で、7カ月続伸となった。
主力銘柄では、半導体のサムスン電子とSKハイニックスが
それぞれ0.50%高、1.60%高。インターネット検索大手のネイバー
は1.26%高。
海外勢は5209億ウォン(約4億6889万ドル)相当の買い越し。ただ、取引所
の統計によると、5月全体の売りは8兆5200億ウォン相当と、月次ベースで2020
年3月以来の規模に膨らんだ。
5月の韓国の輸出はここ30年超で最大の伸びを記録すると予想されている。主な外
貨獲得源である半導体や車、石油製品への旺盛な海外需要などが要因。
シドニー株式市場は反落。人口が集中するビクトリア州で、新型コロナウイルス感染
者数の増加が続いたことが弱材料になった。
投資家は6月1日に開かれるオーストラリア準備銀行(中央銀行)の定例理事会で、
タカ派的姿勢の兆しが出るのを待っている。
S&P/ASX200指数は一時7200の節目を初めて突破した。月間では8カ月
続伸。
エネルギー株指数は1.6%安。
金融株指数は0.6%安。「四大銀行」は軒並みマイナス圏で引けた。
ハイテク株指数は、金融市場関連サービス大手のリンク・アドミニストレーション<L
NK.AX>やソフトウエアのヌイックス(Nuix)の下落で押し下げられた。リン
クは6.2%安。オンライン不動産取引部門PEXAの株式公開を表明した後に下落した
。ヌイックスは過去最安値を更新。過去5週間余りで2度目となる業績見通しの下方修正
が嫌気された。
一方、産金株指数は金相場高に支えられて1.5%高。ニュークレスト・マイニング
は0.6%高。
(リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
アジア株式市場サマリー:引け(31日) - ロイター
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