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[6日 ロイター] -
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 3441.2826 - 5.5738 - 0.16 3446.0743 3471.2396 3426.8487 前営業日終値 3446.8564
中国 CSI300指 5061.124 -62.365 -1.22 5098.801 5132.899 5037.408
数
前営業日終値 5123.489
香港 ハンセン指数 28637.46 +219.48 +0.77 28647.97 28753.97 28384.12
前営業日終値 28417.98
香港 ハンセン中国株 10756.37 +34.50 +0.32 10802.15 10838.62 10680.36
指数
前営業日終値 10721.87
韓国 総合株価指数 3178.74 +31.37 +1.00 3147.72 3178.74 3133.64
前営業日終値 3147.37
台湾 加権指数 16994.36 +150.92 +0.90 16925.52 17088.73 16764.71
前営業日終値 16843.44
豪 S&P/ASX 7061.70 -34.10 -0.48 7095.80 7112.50 7042.70
指数
前営業日終値 7095.80
シンガポー ST指数 3173.00 +19.41 +0.62 3160.01 3178.24 3157.88
ル
前営業日終値 3153.59
マレーシア 総合株価指数 1578.33 +2.66 +0.17 1572.09 1578.33 1556.00
前営業日終値 1575.67
インドネシ 総合株価指数 5970.240 -5.671 -0.09 5987.066 6005.088 5950.90
ア
前営業日終値 5975.911
フィリピン 総合株価指数 6282.78 -16.91 -0.27 6310.37 6322.17 6233.33
前営業日終値 6299.69
ベトナム VN指数 1250.57 -5.86 -0.47 1255.42 1261.49 1246.64
前営業日終値 1256.43
タイ SET指数 1571.91 +22.69 +1.46 1553.27 1575.37 1551.42
前営業日終値 1549.22
インド SENSEX指 48949.76 +272.21 +0.56 48877.78 49011.31 48614.11
数
前営業日終値 48677.55
インド NSE指数 14724.80 +106.95 +0.73 14668.35 14743.90 14611.50
前営業日終値 14617.85
東南アジア株式市場はまちまちで引けた。クアラルンプール市場の総合株価指数KL
CIは0.17%高。新型コロナウイルス対策での都市封鎖(ロックダウン)の対象地域
が首都クアラルンプールに拡大したことを嫌気し、一時6カ月ぶりの安値を付けた。
休場明けの中国株式市場は下落。西側諸国との緊張が高まったことが重しとなった。
ヘルスケア株が売られた。
深セン証券取引所の新興企業向け市場「創業板(チャイネクスト)」総合指数
は2.5%安。上海証券取引所の「科創板(スター・マーケット)」50指数
は0.9%安。
CSI300ヘルスケア指数は4.1%下落。バイデン米大統領が5日
、世界貿易機関(WTO)で提案された新型コロナウイルスワクチン特許の一時放棄を支
持すると表明したことを受け、ワクチンメーカー株が売られた。
方正証券のアナリストは、3ー4月に比べて、中国国内の流動性がややタイトになっ
ていると指摘。金利が簡単に上昇し、引き下げるのは難しい可能性があるとの見方を示し
た。米国債利回りには一段の上昇余地があるとも指摘した。
米通商代表部(USTR)のタイ代表は5日、中国当局者と「近い将来」に協議し、
「第1段階」の米中通商合意の履行状況を精査する見通しと明らかにした。
また、欧州連合(EU)は5日、中国企業による不公正な競争への対抗策を提案した
。
さらに6日には中国国家発展改革委員会が、中豪戦略経済対話の下での全ての活動を
「無期限に」停止することを決めたと発表した。
香港株式市場は反発。中国と西側諸国の緊張が懸念されたものの、エネルギー株が値
上がりした。
ハンセン・エネルギー指数は2.4%高。ハンセン情報技術(IT)指数<.
HSCIIT>は0.26%高。ハンセン金融指数は0.88%高。ハンセン不動産指数
は0.35%高。
シドニー株式市場は4営業日ぶりに反落して引けた。ハイテク株の下落が主因だが、
オーストラリアと中国の関係悪化に対する懸念なども投資家心理を冷え込ませた。
ハイテク株指数は、米ナスダック総合指数が下落した流れを引き継ぎ3.6
%安となった。後払い決済サービスのアフターペイは7%の急落で、特許が侵害
されたとして米国で訴訟対象となったニアマップは23.3%の大幅安。
中国は6日、豪州との戦略・経済対話に関する全ての活動を無期限に停止すると発表
。OANDA(オアンダ)のシニア市場アナリスト、ジェフリー・ハーレー氏は「これを
受け豪株と豪ドルは下落した」と語った。
カンタス航空など娯楽・旅行株も多くが下落。新型コロナウイルスの新規感
染者が判明し、シドニー圏での対策を強化したことなどが影響した。
ソウル株式市場は続伸で引けた。韓国と米国の企業決算が好調だったことによる楽観
的な見方に支えられた。伸び率は4月中旬以来3週間超ぶりの大きさとなった。
大手企業ではLG化学が1.96%の上昇。一方、半導体大手サムスン
電子は0.36%安、SKハイニックスは2.27%安。
ダイシン・セキュリティーズのアナリストは、成長株と金融株の上昇分が、半導体や
自動車の下落分を上回ったと指摘した。
外国人投資家は985億ウォン(8751万ドル)相当の売り越しだった。
総合株価指数(KOSPI)は今年に入ってから10.62%上昇している。過去3
0日の営業日ベースでは4.7%高。
(リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
アジア株式市場サマリー:引け(6日) - ロイター
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