
[上海 18日 ロイター] -
中国 前場終値 前日比 % 始値
上海総合指数 3,520.4790 + 2.8632 + 0.08 3,520.6488
前営業日終値 3,517.6158
CSI300指数<.C 5,176.895 - 8.091 - 0.16 5,190.935
SI300>
前営業日終値 5,184.985
香港 前場終値 前日比 % 始値
ハンセン指数 28,545.20 + 351.11 + 1.25 28,438.03
前営業日終値 28,194.09
ハンセン中国株指数< 10,632.05 + 128.21 + 1.22 10,601.52
.HSCE>
前営業日終値 10,503.84
中国株式市場はまちまちで前場を終了した。前日に2カ月強ぶりの高値で引けた後で
、上げ一服となった。
上海総合指数前場終値は2.8632ポイント(0.08%)高の3520
.4790。
上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数
前場終値は8.091ポイント(0.16%)安の5176.895。
一方、香港市場は続伸。エネルギー株と通信株がけん引した。
ハンセン指数前場終値は351.11ポイント(1.25%)高の2万854
5.20。
ハンセン中国企業株指数(H株指数) 前場終値は128.21ポイント(1
.22%)高の1万0632.05。
両指数とも大引けまで上げ幅を維持すれば、3営業日続伸となる。
ハンセンエネルギー指数は3.2%高、通信株指数は2.7%高
。
第一上海のチーフストラテジスト、ライナス・イップ氏は「中国と米国の直近の経済
指標は、ある程度の成長鈍化を示したため、金融緩和が続くとの期待が強まった」と分析
。
「日本、台湾、インドでのコロナ感染者の増加は、中国本土と香港でコロナ感染が抑
制されている状況と対照的で、同2市場への投資家の信頼感が高まった」と続けた。
一方、本土の投資家が、独占禁止法違反による摘発への懸念で軟調となっていたハイ
テクなどのセクターを安値拾いをする動きも一部でみられた。
ハンセンテック指数は1%上昇したが、2月18日に記録した過去最高値
は依然、約30%下回っている。
市場参加者は19日公表の4月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨に注目
している。
(リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
中国・香港株式市場・前場=中国まちまち、エネルギー・通信株主導で香港続伸 - ロイター
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