アジア時間31日午前のニューヨーク原油先物相場は上昇。市場では石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」の今週の会合とイランからの供給回復見通しを巡るコメントに関心が集まりそうだ。
ブルームバーグの先週の調査によれば、OPECプラスは6月1日の閣僚級会合で7月の減産縮小を堅持すると予想されている。需要回復が相場を押し上げる一方、核合意再建で合意に至ればイランからの供給が増える可能性が見通しに影を落としている。
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物7月限はシンガポール時間31日午前6時10分(日本時間同7時10分)時点で0.5%高の1バレル=66.65ドル。先週は4.3%上げていた。ロンドンICEの北海ブレント8月限は0.4%高の68.99ドル。

原題:
Oil Edges Higher With Market Set to Focus on OPEC+ Policy Meet(抜粋)
NY原油先物上昇、市場はOPECプラス会合に注目-アジア時間午前 - ブルームバーグ
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