大阪ニュース
2021年5月8日
大阪市福島区吉野4丁目にある商店が協力して5日、子どもの日のイベントとして、「よし四フェスティバル2021」(実行委員会主催)を開催した。地域の活性化や結びつきを深めていこうと企画。3店舗が各店いち押し商品の販売や特別セールを行い、訪れた住民らはお目当ての商品を買い求めていた。
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| フェスティバルに取り組んだ「おくむら米穀」の奥村茂代表=大阪市福島区 |
このうち青果店の「よねしま」は、いつもより多くの野菜や果物を店頭に並べ、通常よりも2割〜3割引きで販売。古着店の「エバレット」は、キッズ用Tシャツの300円セールに取り組んだ。
フェスを訪れた近くの男性(43)は「興味があって来ました。地元なので今後も来たいです」と話した。
米穀店「おくむら米穀」は、今年で100周年を迎える老舗。20種類の米のほか、玄米で作った団子や大福、米粉で作ったピザシートやカステラも販売した。奥村茂代表(64)は「今回のイベントは、子どもの日に合わせましたが、今後も毎月第4土曜日に、地域活性化のために開催する予定です」と意欲を示した。
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自慢の商品 特別価格で よし四フェス - 大阪日日新聞 - 大阪日日新聞
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