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[10日 ロイター] -
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 3610.8590 + 19.462 + 0.54 3587.5282 3624.3433 3584.1332
5
前営業日終値 3591.3965
中国 CSI300 5271.466 +35.017 +0.67 5236.469 5299.530 5229.518
指数
前営業日終値 5236.449
香港 ハンセン指数 28738.88 -3.75 -0.01 28792.02 28954.40 28664.94
前営業日終値 28742.63
香港 ハンセン中国 10716.28 +11.53 +0.11 10730.88 10800.28 10681.59
株指数
前営業日終値 10704.75
韓国 総合株価指数 3224.64 +8.46 +0.26 3216.94 3235.39 3210.31
前営業日終値 3216.18
台湾 加権指数 17159.22 +193.00 +1.14 17024.54 17159.22 16978.01
前営業日終値 16966.22
豪 S&P/AS 7302.50 +32.30 +0.44 7270.20 7314.60 7265.60
X指数
前営業日終値 7270.20
シンガポ ST指数 3162.50 +9.03 +0.29 3157.42 3174.65 3154.16
ール
前営業日終値 3153.47
マレーシ 総合株価指数 1579.90 -1.58 -0.10 1583.35 1586.28 1579.90
ア
前営業日終値 1581.48
インドネ 総合株価指数 6107.538 +60.063 +0.99 6065.926 6111.446 6064.93
シア
前営業日終値 6047.475
フィリピ 総合株価指数 6875.71 -26.83 -0.39 6923.95 6925.14 6872.72
ン
前営業日終値 6902.54
ベトナム VN指数 1323.58 -9.32 -0.70 1332.90 1336.71 1317.49
前営業日終値 1332.90
タイ SET指数 1625.27 -1.00 -0.06 1631.92 1636.22 1623.57
前営業日終値 1626.27
インド SENSEX 52300.47 +358.83 +0.69 52143.90 52346.35 51957.92
指数
前営業日終値 51941.64
インド NSE指数 15737.75 +102.40 +0.65 15692.10 15751.25 15648.50
前営業日終値 15635.35
東南アジア株式市場の株価はまちまち。ジャカルタ市場の総合株価指数はインドネシアの4月の小売売
上高が17カ月ぶりに上昇したことを好感し、約1%高で終了。伸び率は主要市場の中で最も大きかった。
米労働省は10日、5月の米消費者物価指数(CPI)を公表する。DBSの金利ストラテジストは、
市場予想が前月比0.4%の上昇となっていることを踏まえ、「(これでは現在のインフレが)一時的な物
価圧力だという米連邦準備理事会(FRB)の説明を変えるには十分ではないと思われる」と話した。
シンガポールでは新型コロナウイルス対策で導入された制限の終了に向かっており、アナリストは、経
済再開の詳細が明らかになれば、株価は一段高となる可能性もあると予想した。
中国株式市場は続伸。インフレ懸念を緩和する当局者発言や、米中通商閣僚の会談が支援材料となった
。
上海総合指数終値は19.4625ポイント(0.54%)高の3610.8590。
上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数終値は
35.017ポイント(0.67%)高の5271.466。
深セン証券取引所の新興企業向け市場「創業板(チャイネクスト)」総合指数が2.4%高、上
海証券取引所の新興ハイテク企業向け株式市場「科創板」の科創板50指数も1.6%上昇した。
中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁は10日、インフレは「基本的に制御」されており、通常の金融
政策を堅持すると述べた。
アナリストからは、当局が政策の安定を約束したため、市場は安定するとの見方が聞かれた。
万和証券はリポートで、国内の流動性が良好で、海外も潤沢な状態が続いていることから成長株が選好
され、中小型株が買われていると指摘。人民元高で海外資金の流入が拡大していると述べた。
リフィニティブのデータによると、香港市場との相互取引制度で10日は95億元(14億9000万
ドル)相当のA株が購入された。
米中商務相は、健全な貿易を促し、見解の相違への対処で協力することで一致した。
バイデン米大統領は9日、中国の対話アプリ「微信(ウィーチャット)」や動画投稿アプリ「TikT
ok(ティックトック)」の利用禁止に関するトランプ前大統領による大統領令を撤回すると表明した。こ
れを受けて、TikTokとビジネス上の協力関係にある中国企業の株式が買われた。
不動産株は下落。中国銀行保険監督管理委員会(CBIRC、銀保監会)の郭樹清主席が、国内で不動
産バブルの傾向が強まっていると指摘した。
香港株式市場は、米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、横ばいで終了した。
エネルギー株指数は0.1%安、IT株指数は0.23%高、金融株指数は
0.73%安、不動産株指数は0.75%高。
中国の食品デリバリー大手、美団は1.6%高。前日まで6営業日続落となっていた。同社
は大量の人員を採用する計画を明らかにした。
ソウル株式市場の株価は、外国勢による買いが入り、3営業日ぶりに反発して引けた。
インターネット検索大手ネイバーは4.18%高、メッセージアプリ大手のカカオ<035720
.KS>は3.49%高。
半導体大手SKハイニックスは0.41%高。一方、サムスン電子は0.12
%安だった。
シドニー株式市場の株価は反発。ハイテク株や銀行株がけん引した。世界的に市場では、米連邦準備理
事会(FRB)が大規模な金融緩和策の縮小を開始する時期の手掛かりとして、米消費者物価指数に注目が
集まっている。
S&P/ASX200指数は前日は0.3%安で引けていた。
ハイテク株指数は2%高となり、1カ月超ぶりの高値で取引を終えた。後払い決済サービスの
アフターペイは1%高。
スモーリング・ストックブローキングのマネジング・ディレクター、ブラッド・スモーリング氏は、ハ
イテク株の上昇を重視すべきではなく、アフターペイについては高過ぎると指摘。「米消費者物価指数は上
昇するとみており、その場合はハイテク株が売り込まれるだろう」と語った。
銀行株指数は0.4%高。「四大銀行」のうち3行がプラス圏で引けた。一方、エネルギー株
指数は1.1%安だった。
(リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
アジア株式市場サマリー:引け(10日) - ロイター
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