
2日の国内商品先物市場で、原油は上昇し約2年ぶりの高値圏で取引を終えた。米国がガソリン需要期に入り石油消費が増えるとの期待感が高まり、買いが優勢となった。主要産油国の協調減産の方針も維持され、買いを後押しした。
イラン核合意の再建でイラン産原油が市場に戻り、今後需給が緩むとの観測もある。ただ市場では「需要回復期待の方が大きく、イラン産原油が市場に与える影響は限定的だろう」(商品アナリスト)との指摘...
商品15時15分 原油が2年ぶり高値圏、需要増期待で 金は反落 - 日本経済新聞
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