
(配信時間に応じて内容を更新します)
[4日 ロイター] -
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 3591.8447 + 7.6326 + 0.21 3565.4716 3618.8001 3561.8907 前営業日終値 3584.2121
中国 CSI300指 5282.277 +26.992 +0.51 5228.276 5334.490 5221.229
数
前営業日終値 5255.286
香港 ハンセン指数 28918.10 -47.93 -0.17 28837.95 29023.18 28737.97
前営業日終値 28966.03
香港 ハンセン中国株 10805.64 -21.14 -0.20 10764.09 10849.07 10741.10
指数
前営業日終値 10826.78
韓国 総合株価指数 3240.08 -7.35 -0.23 3246.17 3246.19 3218.67
前営業日終値 3247.43
台湾 加権指数 17147.41 -98.75 -0.57 17225.06 17225.06 17084.49
前営業日終値 17246.16
豪 S&P/ASX 7295.40 +35.30 +0.49 7260.10 7300.50 7244.30
指数
前営業日終値 7260.10
シンガポー ST指数 3151.04 -13.96 -0.44 3154.25 3171.45 3145.79
ル 前営業日終値 3165.00
マレーシア 総合株価指数 1578.45 -12.12 -0.76 1590.30 1590.31 1573.34
前営業日終値 1590.57
インドネシ 総合株価指数 6065.166 -26.347 -0.43 6091.130 6103.859 6043.86
ア 前営業日終値 6091.513
フィリピン 総合株価指数 6796.34 +4.47 +0.07 6789.03 6810.76 6761.91
前営業日終値 6791.87
ベトナム VN指数 1374.05 +9.77 +0.72 1367.06 1374.05 1360.42
前営業日終値 1364.28
タイ SET指数 1611.53 -6.02 -0.37 1613.72 1622.89 1611.34
前営業日終値 1617.55
インド SENSEX指 52100.05 -132.38 -0.25 52367.52 52389.02 51952.70
数
前営業日終値 52232.43
インド NSE指数 15670.25 -20.10 -0.13 15712.50 15733.60 15622.35
前営業日終値 15690.35
東南アジア株式市場は大半が下落。新型コロナウイルス新規感染者数が増加している
マレーシア市場の下落率が最大となった。3日発表されたマレーシアの新規感染者数は8
209人、死者が103人となった。
中国株式市場は反発して取引を終了した。中国政府が印紙税の引き下げを提案したこ
とを好感して金融株が買われた。米中関係を巡る懸念が再燃する中、週間では下落した。
上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数
の終値は26.992ポイント(0.51%)高の5282.277。上海総
合指数の終値は7.6326ポイント(0.21%)高の3591.8447。
週間では、CSI300指数は0.7%安、上海総合指数は0.2%安。先週はそれ
ぞれ3.6%、3.3%上昇していた。
きょうは金融株が上昇を主導。全国人民代表大会(全人代)常務委員会の法制工作委
員会の報道官によると、政府は印紙税の「適切な引き下げ」を提案した。これを受けて中
国の証券株が上昇し、CSI・SWS証券指数とCSI300金融指数<.CS
I300FS>がともに0.8%高となった。
バイデン米大統領は3日、防衛や監視技術分野に関連すると見なされる中国企業59
社の上場証券について、米企業が売買することを禁止する新たな大統領令に署名した。[n
L3N2NL449]
香港株式市場は続落。米国の景気刺激策の早期解除観測が高まる中、他のアジア市場
に連れ安となった。
週間ではハンセン指数が0.7%安、ハンセン中国企業株指数(H株指数)<.
HSCE>は0.1%高。
米中間の緊張が高まっていることも投資家心理を冷やした。
ソウル株式市場は6営業日ぶりに反落。好調な米国の雇用関連統計を受け、インフレ
加速懸念が強まったことが背景。一方週間ベースではここ7週間で最大の上昇率となった
。
半導体大手サムスン電子が0.72%安、同業のSKハイニックス<0006
60.KS>が0.39%安。
電池メーカーLG化学は0.37%安、IT大手ネイバーは
1.38%安で引けた。
外国人投資家は1617億ウォン(約1億4484万ドル)相当の買い越し。
投資家は来週発表予定の5月の米消費者物価指数(CPI)を待っている
シドニー株式市場は3日続伸し、連日で最高値更新して引けた。今週発表されたオー
ストラリアの経済成長率が予想を上回ったことを受け、金融株が上昇した。
S&P/ASX200指数は一時7300台の最高値まで値を上げた。週間ベースで
は1.6%上昇した。
金融株指数は上げ幅を拡大し、2017年11月10日以来の高値を付けた。1-3
月期の国内総生産(GDP)が予想を上回ったことや、同国中央銀行の緩和的な金融政策
が地合いを支えた。4大銀行は全て上昇して終了し、1.3-1.5%高。
輸出依存度が高いヘルスケア株指数は、米ドル高の影響を受け1.4%高。
製薬大手CSLは1.5%高。プロ・メディクスは最高値で引けた。
エネルギー株指数は4日続伸し、週間ベースでは8.5%上昇して引けた。
一方、鉱業株指数は1.9%安。銅価格の下落が重しとなった。
(リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
アジア株式市場サマリー:引け(4日) - ロイター
Read More
No comments:
Post a Comment