
みやこ町の農産物直売所「犀川四季犀館」は、町特産のジビエ(野生鳥獣肉)を使ったギョーザの新商品を開発し、26日から販売を始めた。
同町では、町の有害鳥獣加工施設でイノシシや鹿を食肉にして近隣の飲食店などに出荷している。新型コロナウイルスの影響で飲食店からの注文が激減したことから、同館が巣ごもり需要に対応した新商品として企画。依頼を受けた中間市の食品会社「デリーズナガサキヤ」が製品化した。
ギョーザは、イノシシ肉と鹿肉を使った2種類があり、いずれも12個入りで480円(税込み)。26日は、同館で試食会など発売記念イベントが行われた。
商品化のアイデアを出した町地域おこし協力隊員の谷森太輔さん(35)は「焼くだけ、ゆでるだけで食べられるので、イノシシや鹿の肉のおいしさを家庭で手軽に味わってほしい」と話している。
問い合わせは同館(0930・42・3339)へ。
ジビエギョーザ味わって みやこの直売所が新商品 - 読売新聞
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