HTB北海道ニュース
「土用の丑(うし)の日」を翌日に控え、スーパーにはうな重や太巻き、そしてちょっとお得な商品もありました。 甘辛いタレをつけてふっくらと香ばしく焼き上げた「うなぎ」の蒲焼き。 「土用の丑の日」を前にスーパーに行ってみると… 河野路恵ディレクター「『うなぎ』と書かれた提灯の下にはずらりとうなぎが並んでいて、大きいサイズのうなぎもあります」 国産のうなぎは2000円台から。中国産は1000円台から。買い物客は次から次へとかごに入れていきます。 「(外に)食べに行くのも暑いので、ちょっと温めてバーナーで軽くあぶったら焼いたみたいになるかなと」 今年は特に大きなサイズが人気だそうです。 ラッキー山の手店 鮮魚部 岩倉正晃さん「おうち需要としてお金を使うところが食に向いているのかなというところで、大サイズも大変好調に推移している」 食べたいけれどちょっとお高いうなぎ。ここ10年、稚魚のシラスウナギの減少で、うなぎの価格は急激に上昇し高止まりが続いています。 気になることしの傾向は? 岩倉正晃さん「国産が去年より若干安く推移していて、逆に中国産は1割ほど高く推移。(国産は)一時期高いときに比べると、買いやすい値段でご提供できている」総菜売り場にはさまざまな商品がずらり。 うな重に、うなぎの太巻き、そして練り物コーナーを見てみると… 一見うなぎのように見えるかまぼこが! そしてうなぎの代用品として当たり前となったアナゴも人気。 さらに「ナスの蒲焼き」、までありました。 おうち時間が増え、さまざまな“うなぎ”の人気も高まっているようです。
うなぎ 気になる今年の価格は?ユニーク商品も続々(HTB北海道ニュース) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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