
MicroSDカードの偽物が出回っている
Nintendo Switchなどのゲーム機やスマホなど様々な面で需要が増えているMicroSDカード。 電子部品の世界的供給不足という事もあり、MicroSDカードもまた値上がり傾向にある。そんなMicroSDカードだが、再び偽物が出回っているようです。 偽物の話をする前に昨今のMicroSDカードで最も売れている容量は128GB~256GB。家電量販店や「価格.com」などで売れ筋ランキングを見ると1位に128GB、2位に256GBとなっており、多くの人が128GB~256GBを購入していることがわかります。 高画質化したスマホカメラでの撮影やハイレゾ音源の音楽を聴取するなどスマホの恩恵を存分に受ける人は比較的大きめの256GBを選択する人が多く、512GB以上はNintendo Switchの容量不足解消などで購入する人が多いようです。 ただし、32GBのMicroSDカードはドライブレコーダーで多用されることも多く、一定以上の需要を集めているといえそうです。
オークションサイトにご用心
SanDisk製のMicroSDカードは家電量販店で購入すると正規代理店を通っている影響もあり、ultraグレードで約8000円、ネット通販などでは並行輸入品という事も有り1500円程で購入できます。 正規保証を取るか値段を取るか、人それぞれですが、これだけ価格差が広がっていることに目をつけ、並行輸入品として偽物が出回ってきていると推測されます。 ネットでは一般の人には無名でも、PCパーツ購入層には名高い店舗などもあり、そういった店舗で購入する並行輸入品なら問題はないのですが、オークションやフリマサイトでも個人輸入等で激安で売っているMicroSDカードもあります。 特に、発送元が海外だったりする場合には偽物の可能性があると思ったほうが良いかもしれません。
MicroSDカードの偽物が出回っている。128GBの商品の実際の容量は16GB(週刊SPA!) - Yahoo!ニュース
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