大分県内の中小企業が新たに開発したアイデア製品やサービスを紹介する発表会が4日、大分市で開かれました。 この発表会は中小企業のビジネスチャンスを広げようと大分商工会議所が年に2回実施しています。今回は大分市内の14社が新たに開発した商品やサービスを発表しました。このうち大分市の秋月事務所は高齢者や障害者でも暮らしやすいバリアフリー設計の住宅を開発しました。体の状態に応じて将来的に手すりをつけたり間取りを変えたりできるだけでなく完成後もグループの管理会社が改修などに対応するワンストップサービスとなっています。 (秋月事務所・林修平専務取締役)「この住宅がこれから考え方が広がっていくことで高齢社会のなかで住宅で少しでも長く生活が送れる環境をつくることが最終的な目標。」 IT会社「ネオマルス」が中国企業と共同で開発したのは同時に20人の体温を測定できる検温カメラです。立ち止まらずに検温できるため公共施設やイベント会場の入口で密を防ぐ装置として今後の展開を目指しています。 大分商工会議所は出展した企業が全国や海外に販路を拡大できるようさらなる支援を図りたいとしています。
大分県内企業のアイデア新商品・サービス発表会(OBS大分放送) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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