
EC新規参入相次ぐ
チャンネル別では、ショッピングサイトが40%、班配と個配を手掛ける生協が37%を占めた。20年4月以降の食品の電子商取引(EC)市場について同社は「ここ数年では前例がない数の新規参入が見られた」と指摘。百貨店のECサイトをはじめとしたグルメ系や、生鮮食品や酒類のECの増加が目立つ。コロナ禍で外食業界が打撃を受け、飲食店による冷凍総菜の加工販売や、飲食店向け業務食材の家庭向け販売が加速した。 21年度の市場規模は前年度比3・5%増の4兆4576億円と予想。同社は「外出控えで食品通販の需要は高止まりの状態が続いている」とみる。
食品通販市場、初の4兆円突破 コロナ下の内食ニーズ追い風 20年度(日本農業新聞) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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