
消費喚起を目指して県が発行しているデジタルクーポン「ふく割」について県がまとめたところ、クーポンを利用した商品の購入は15億円以上にのぼったことがわかりました。
県は、クーポンを追加で発行してさらに事業者を支援することにしています。
デジタルクーポン「ふく割」は、新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ事業者を支援しようと、県がことし3月から発行しているもので、スマートフォンやタブレット端末で利用することができます。
県によりますと、9月23日までに使用されたクーポンはおよそ31万枚で、クーポンを使った商品の購入はあわせて15億円以上にのぼるということです。
クーポンが一定の効果を上げていることから、県は新たな発行を計画していて、伝統工芸品を対象に割引率を50パーセントに引き上げるものなどを追加するということです。
県産業政策課は「新型コロナウイルスの深刻な影響が続いているので、お得に買い物をして、県内の事業者を応援してほしい」と利用を呼びかけています。
デジタルクーポン「ふく割」で商品購入が15億円以上|NHK 福井県のニュース - NHK NEWS WEB
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