
「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が各地で解除されてから初めての週末、下関市の観光名所、唐戸市場で行われたすしの販売イベントには県内外から多くの人でにぎわいました。
下関市の唐戸市場で、金曜日や土日祝日に行われるすしや海産物の販売イベントは、宣言や重点措置が全国で解除されて初めてとなるこの週末、およし1か月半ぶりに再開され、県内外から多くの観光客が訪れました。
市場では、すしが陳列されているケースに飛まつを防ぐためのシートが貼られたほか、大声を出さなくて済むよう、シート越しにマイクで注文を受ける店舗もあるなど、感染防止対策が取られていました。
訪れた人たちは新鮮なすしや海鮮丼などを次々と買い求め、晴天の中、屋外のスペースで味わっていました。
東京から訪れた30代の男性は「再開すると聞いて久しぶりに来ましたが、すしは安くて新鮮でとてもおいしかった。店の感染対策で安心して利用できたので、また来たいです」と話していました。
またすしを販売する店の従業員は「再開でほっとしている反面、コロナはまだ怖いという気持ちもあります。お客さんは多く来てくれているので、ぜひおいしいすしを味わってほしい」と話していました。
下関市の唐戸市場 宣言解除で再開のすしイベントに大勢の人|NHK 山口県のニュース - NHK NEWS WEB
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