
中学生が地域の飲食店や農家などと協力して開発した商品を販売する催しが、9日に鳥取市で開かれました。
この催しは、小中一貫校の鳥取市立湖南学園が地域の魅力を学んでもらおうと行ったもので、9日は中学3年生にあたる9年生の生徒16人が、温泉施設の一角を借りて商品の販売会を行いました。
販売された商品は、生徒が飲食店や農家などと協力して開発したもので、このうちケーキのタルトは地域の観光農園で栽培されたイチゴがたっぷりとのせられています。
また、ハンバーガーは、「鳥取和牛」のハンバーグを天然酵母を使ったパンで挟み、ジューシーでボリュームあるものになっています。
このほか生徒がいっしょに作った木の食器や野菜なども販売され、訪れた人たちがお気に入りの商品を買い求めていました。
運営責任者を務めた生徒の松下竜士さんは「多くの食材があり、地域の魅力を改めて実感しました。将来の職業選びに今回の体験を生かしたいです」と話していました。
中学生が開発した商品を販売する催し 鳥取市|NHK 鳥取県のニュース - nhk.or.jp
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