Rechercher dans ce blog

Sunday, November 28, 2021

<市場発! データ@ほっかいどう>旬の道産かき、貝類高騰でも価格安定:北海道新聞 どうしん電子版 - 北海道新聞

 北海道内で流通する水産物や青果を取引する札幌市中央卸売市場で、道産カキの入荷が増えています。2月ごろまでが旬で、厚岸湾周辺やサロマ湖周辺などの産地で加工された新鮮なカキが次々と市場に運ばれてきています。昨シーズンは新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、収穫量が減少していましたが、今シーズンは回復し、市場への入荷量もほぼ2019年並みの水準に戻っています。市場卸のカネシメホールディングスの広瀬学監査役は「ほかの貝類が値上がりする中で、カキは価格が安定している」として全国的にも貝類好きな道民による消費拡大を期待しています。


 市場で流通しているカキはほとんどが養殖品です。道産カキの2020年の収穫量は4200トンで全国の2・6%でした。国内の主要産地は瀬戸内海や三陸沿岸で、道産カキのシェアは高くありません。一部輸出もされていますが、国内流通分はほとんどが道内で消費されているそうです。

【関連記事】
<宇野沢デジタル委員が読み解く>一覧へ
<データ@ほっかいどう>一覧へ
サケ激減の海 フグもブリもお宝
養殖カキ漁、最盛期 サロマ湖

Adblock test (Why?)


<市場発! データ@ほっかいどう>旬の道産かき、貝類高騰でも価格安定:北海道新聞 どうしん電子版 - 北海道新聞
Read More

No comments:

Post a Comment

もっちり食感のカヌレを再現!新商品「チロルチョコ〈カヌレ〉」を6/5 ~全国で発売 - PR TIMES

■商品名 「チロルチョコ〈カヌレ〉」 ■開発ストーリー 試作パターンは30レシピ以上!!  フランスの伝統菓子カヌレ特有の食感や風味を表現するため、商品担当者はデパート・コンビニなどあらゆる場所でカヌレを購入し味の研究を重ねました。商品会議での意見を反映させながら、何度...