
三菱自動車は、インターネット通販「楽天市場」に出店し、毎月一定の料金を支払えば、新車に乗れるサービスを始めた。利用者は販売店に行かずに、車種の選定から申し込みまでができる。オンライン販売を強化し、クルマ離れが指摘される若い世代への浸透を図る。
取り扱うのは、スポーツ用多目的車(SUV)と軽自動車の計6車種。12月に発売予定のプラグインハイブリッド車(PHV)の「アウトランダー」も含まれる。3年以上の利用が条件で、終了後は車を返却する。車の色やグレードは選べるが、細かいオプションの設定はできない。
利用者には楽天のポイントが付与される。三菱自は楽天市場が抱える顧客の開拓を期待する。新車のオンライン販売では、ホンダも10月から専用のホームページを開設し、スマートフォンで一部の新車が購入できるサービスを始めた。
三菱自の新車定額サービス、楽天市場に出店…ポイントも付与 - 読売新聞
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