[ダブリン 1日 ロイター] - 欧州格安航空大手ライアンエアは、ロンドン証券取引所からの上場廃止を検討している。売買高の減少が理由。欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)後の金融センターとしてのロンドンの地位に新たな打撃が加わることとなった。
マイケル・オレアリー最高経営責任者(CEO)は電話会議で「今後6カ月のうちに上場廃止になると思う」との見通しを示した。
ロンドン市場への上場を巡っては、豪英資源大手BHPグループも8月、重複上場を解消してシドニー市場を主要市場とする意向を表明している。
ライアンエア、ロンドン市場上場廃止を検討 - ロイター (Reuters Japan)
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