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7日のニューヨーク株式市場は、大幅に続伸した。
7日は、新型コロナウイルス「オミクロン株」感染拡大の景気への影響について、過度な警戒感が和らぎ、買いが膨らんだ。
ダウ工業株30種平均の2日間の上げ幅は、終値ベースで1,100ドルを超え、結局、前の日の終値より、492ドル40セント高い、3万5,719ドル43セントで取引を終えた。
ナスダック総合指数も1万5,686.92と、終値の上げ幅として、およそ9カ月ぶりの大きさを記録した。
7日NY株式市場 大幅に続伸 3万5719ドル43セント - www.fnn.jp
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