ビーケージャパンホールディングスが運営するハンバーガーチェーン「バーガーキング」で7日から販売が始まる新商品「ギルティ“バタコロ”サンド」が、ネット民の注目を集めている。
バターがじゅわっとしみこんだバーガーキング独自のクラフトバンズを使用した「ギルティバターバーガー」シリーズの冬季限定商品。新たに開発した「特製バターコロッケ」は、たっぷりのバタークリームをポテトで包みこみ、衣には生パン粉を使用することで、濃厚なおいしさとサクサクの食感を実現したという。トッピングは、味のアクセントのピクルス、フレッシュなレタス、オニオンにクリーミーなマヨネーズとチェダーチーズたっぷりの特製チーズソースで仕上げている。
単品価格は税込み640円。フレンチフライ(M)とドリンク(M)とのセットは940円となる。一部、取り扱いのない店舗もある。
同チェーンの公式ツイッターでも告知され、「新しい兵器来た」「私好みのバーガーが」「食べたすぎいいいいいいっ!」と興味を引かれたリプライや引用リツイートが寄せられている。
大判のバンズに直火焼きパテを挟んだ定番の「ワッパー」シリーズをはじめ、期間限定メニューでもボリューム感を前面に押し出したレシピで知られる同チェーン。今回は「バターしみこむクラフトバンズに、たっぷりのバタークリームを包みこんだ特製バターコロッケがリッチな味わい!」とバターを猛プッシュしており、「バーキンはまた暴力的なハイカロリー商品を投入するのか…ゴクリ…」「(ギルティ=)罪の味かあ」「胸焼け爆弾(笑)」「カロリーやばそうだけど気になる」「ダイエットが進まない!」など、恐れをなしつつも魅了されてしまうユーザーの反響が目立つ。
一方で、同チェーンの売りである直火焼きパテが使われていないことから、「肉がない…だと!?」と物足りなそうなコメントや、いわゆるコロッケサンドとしては高めの価格設定に「美味そう…だが、値段が…」と二の足を踏む書き込みも見受けられた。
バーガーキングの新商品はバター推しのコロッケサンド 「罪の味」「胸焼け爆弾」と魅了されるツイ民続出 - iza(イザ!)
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