福島県の県北地方の各事業所が地域のPRと誘客を目指して企画した体験型観光商品の完成発表会は21日、オンラインで開かれ、盆栽づくりやソバ打ち体験など、各地の特色を生かした八つの観光プランが発表された。
福島県北八市町村観光連携協議会の主催。県北地方の観光振興を目指して初めて企画した。昨年度から6回にわたり、たびすけ合同会社西谷の代表を務める西谷雷佐さんを講師に招いたセミナーを開催し、「コロナの先を見据えた”稼げる観光商品”をつくろう」をテーマに参加事業者が観光プランを作成した。
田舎暮らしの体験や、二本松市の「安達ケ原の鬼婆」伝説にまつわる名所などを巡るツアー、クラフトビールの醸造体験など多種多様な観光商品となっている。商品は順次、販売予定で、それぞれの観光プランを周遊する旅行ツアーなども検討する。
八つの観光プランをまとめた冊子を1万部作成し、県内外の旅行事業者などに配布する。
<販売予定の観光商品>
▽ぼんさいやあべに弟子入り!?老舗盆栽園で学ぶ大自然との付き合い方(ぼんさいやあべ・福島市)
▽限界集落でワイルドキャンプ(かんたファーム・福島市)
▽何もしないのが贅沢!土湯まるっと滞在プラン(YUMORI・福島市)
▽あなたにおくる生繭の息吹(工房おりをり・福島市)
▽オニババDeep Loveツアー(安達ケ原ふるさと村・二本松市)
▽絶景!パノラマ茶屋 トレッキングで蕎麦&福島の地酒(風知草・伊達市)
▽これであなたも醸造家!?クラフトビール醸造体験!!in福島(半田銀山ブルワリー・桑折町)
▽手ぶらで!!こだわり十割そば打ち体験(花菜・大玉村)
「盆栽」「ソバ打ち」など8プラン 体験型観光商品を発表 福島県北地方の各事業所 | 福島民報 - 福島民報
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