大阪ニュース
2022年2月27日
大阪府内の中小企業の優れた技術で作られた「大阪製ブランド」の新製品を紹介、販売するイベントが阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)で開かれている。21年度承認された23社24製品のほか、約100種類の「大阪製」が並び、道行く人たちの興味を誘っている。3月1日まで。
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| 本年度「大阪製ブランド」として承認された24製品などが並ぶ販売会=24日、大阪市北区の阪神百貨店梅田本店 |
「大阪製ブランド」とは、府が高い技術力を持つ府内中小企業の創造力あふれる商品に認定する事業。大阪産業局の運営で2012年からスタートしている。21年度は5月から7月に募集し、審査を経て11月に認定を受けた。
新たに認定された商品を一堂に集め、お披露目として販売イベントを開くのは初めて。会場には大栗紙工(大阪市)の発達障害者にも使いやすいノート「まほら」や大徳木管工業(東大阪市)の知育玩具「ココノス」などが陳列されていた。
会場を訪れた神戸市の大学院生、王吉吉さん(29)は「ギフト商品を中心にしたマーケティングの勉強で来た。値段は少し高いものもあるが、非常に質の良いものばかり。特にシリコーンゴム製のクリスタルガラス風グラスは気に入った。贈り物だけでなく、実際に使うことも考えたい」と話していた。
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新認定の商品ずらり 「大阪製」の技術披露 - 大阪日日新聞 - 大阪日日新聞
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