岐阜アパレルの最新春夏ファッションを提案するイベント「第31回ア・ミューズ岐阜」が1日開幕する。長引くコロナ禍の影響で対面イベントを中止し、オンライン配信を展開する。
販売促進やイメージアップを目的に、岐阜ファッション産業連合会(野口千寿雄理事長)が毎年開催。今回のテーマはパラダイムシフトで、デジタルトランスフォーメーション(DX)を駆使した新たなイベント形態を目指す。
1日午前9時からは、オンライン上で18社が出品する商品展示会を開く。仮想空間(VR)の店舗内に飾られている各社の春夏の婦人服や紳士服などを好きな方向から見渡せる。4月30日まで公開。アドレスはhttps://31st-amuse-gifu.nex-exhibition.jp
2日午後5時からは、恒例のファッションショーを無観客でライブ配信する。17社が扱う服のほか、地元の学生がデザインや縫製技術を競った「岐阜マザーズコレクション」の入賞作品なども披露する。動画投稿サイト「ユーチューブ」の公式チャンネル「ギフまるけ!」で視聴できる。武藤昭成委員長は「デジタルを駆使して、岐阜アパレルの魅力を発信したい」と語った。
春夏ファッションVRで商品展示会 ア・ミューズ岐阜、ライブ配信も - 岐阜新聞
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