
味の好みなどのデータをもとに、自分にぴったりのビールをつくってSDGsにも貢献。
そんなプロジェクトが始まった。
グラスに注がれた美しい琥珀(こはく)色のビール。
長野県にあるクラフトビールの開発会社と手を組んだのは、信託銀行。
このプロジェクトでは、まず、三菱UFJ信託銀行が運営する情報銀行「Dprime」のアプリ上で、好きなお酒や好みの味、お酒を飲みたくなるシーンなど参加者のデータを集める。
そのデータをもとに、ビール開発会社のAJBCo.が、参加者の好みにあった4種類のクラフトビールをつくり、商品化する。
さらに、このビールに使われるのは、市場に出せない規格外の果物など。
こうした廃棄されるはずの食材でアップサイクルする。
情報銀行では、これまで個人のデータを企業に提供し、その代わりに割り引きなどを受けられるサービスが多く、データをもとに、一から商品を開発するのは初の取り組みだという。
三菱UFJ信託銀行 情報銀行推進室・中田優心さん「例えば“働く時間が長い時間の人が好む味”など、“情報銀行”だからこそ切り取れる情報の切り口でみなさんの好みを把握して、それを商品に生かす。自分のデータにあったおいしいビールを飲みながら、かつフードロスという社会課題に少しでも関心を持ってもらうことが今回のプロジェクトの意味」
情報銀行のデータ活用し商品開発 自分にぴったりのビールづくり - FNNプライムオンライン
Read More
No comments:
Post a Comment