環境に配慮した商品に消費者の関心が高まる中、「再利用した商品」に特化した販売会が広島市内で開かれています。
JR広島駅に設けられたイベントスペースには「持続可能なモノ作り」に積極的な企業20社が集まり、再利用した商品の販売会が行われています。
会場には、平和公園に捧げられていた折り鶴を再利用したカレンダーやノートのほか、工事現場で使われていた足場の板を活用し新しく生まれ変わった家具などが並んでいます。
【ソアラサービス・牛来千鶴社長】
「こんなおもしろい商品が実はサステナブル(持続可能)なものだったんだ、というのを見て感じてほしい」
この販売会は4月30日まで開かれています。
工事現場の足場も家具に変身…「再利用した商品」の販売会 持続可能なモノ作り 広島 - FNNプライムオンライン
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