
養殖や輸送コストの増加を背景に国産うなぎの仕入れ値が上昇したうえ、うなぎを焼く炭や、調味料などの価格も値上がりしたためで、「うなぎ神田久保田」のおかみ、久保田守子さんは「品質を維持するために泣く泣く値上げしました」と話しています。
外食業界では、牛丼チェーンのすき家や松屋もうなぎを使ったメニューを去年より値上げしています。
総務省によりますと、国産うなぎのかば焼きの先月の小売価格は、東京23区の平均で100グラム当たり1286円と去年の同じ月より11%余り上昇しています。
うなぎが値上がり傾向 家族でシェアできる商品強化の動きも - nhk.or.jp
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