
スーパーなどの店舗経営の効率化に向けた、AI(人工知能)内臓の新型カメラが登場。
クラウドカメラ大手のセーフィーは、AIを内蔵した新型カメラ「Safie One」を発表した。
撮影した映像をAIが分析し、得られた情報をクラウドに保存するシステムで、指定したエリアに立ち入った人数や、滞留時間などをデータ化する。
こちらのスーパーでは、4月から実証実験を行っていて、弁当売り場で客が一番立ち寄るエリアを計測することで、人気商品を効果的に配置する陳列につなげているという。
ベルク・久保田聡エリアマネージャー「今まで経験則によってやっていたところが、AIカメラを導入することによって、より効率的に作業や商品を配置できることを期待している」
セーフィーは、より多くの業種にサービスを拡大していきたいとしている。
売り場を管理するAIカメラが登場 商品配置など効率化 - FNNプライムオンライン
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