
盛岡商高(高橋克寿校長、生徒691人)は15、16の両日、盛岡市本宮の同校で盛商祭を開き、地元企業と共同開発したケーキなど3品を販売した。地域貢献を目的に県産食材を使用。今月末まで共同開発先の店舗で販売する。
商品はアロニアをふんだんに使った色彩が美しいアロニアチーズケーキ、サルナシの酸味を生かしすっきりと仕上げたジェラート、米粉を練り込んだ生地に野菜やハムを挟んだワッフル「ベイフル」の3品。
ケーキはちひろ菓子工房(同市上田)で450円、ジェラートはOWL(アウル、同市みたけ)で324円、ベイフルはワッフルエムズ(同市清水町)で300円で販売している。
県産食材使った3商品、企業と共同開発 盛岡商高 - 岩手日報
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