
ことしも残すところ2か月を切り、札幌市のデパートではお歳暮商戦が始まっています。値上げが相次いだことしは、食用油やビールなど生活に身近な商品を贈る人が増えると見込まれています。
このうち、札幌市中央区にある「大丸札幌店」の店頭では、今月からお歳暮の注文を受け付けています。
ことしは道北で水揚げされた毛ガニやサケ、ホタテなどの海産物に力を入れて販売しているということです。
一方、円安や原材料価格の高騰で生活に身近な商品の値上げが相次いでいることから、デパートでは食用油や缶ビール、調味料などをお歳暮に贈る人が増えると予想しています。
お歳暮の注文に訪れた60代の女性は「親戚やお世話になった方に石狩鍋のセットやお酒を注文しました。喜んでもらえると思います」と話していました。
また、70代の女性は「ビールやドレッシングを贈りました。自分がもらったらうれしい物を贈るようにしています」と話していました。
「大丸札幌店」で食品担当をしている須田樹弘さんは「調味料などはことしのお中元から売り上げが伸びていて、お歳暮もその傾向が続くと考えています。1年の締めくくりにお世話になった方に感謝を伝えてもらいたいです」と話していました。
お歳暮に“生活に身近な商品”人気か 値上げ相次ぐ中|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp
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