福島県福島市の花見山を「桃源郷」と呼んで愛した写真家秋山庄太郎さん(1920~2003年)の作品がアートクロス(風呂敷)やクリーニングクロス、カメラストラップとなり、市写真美術館と市内の福島片岡鶴太郎美術庭園で販売を始めた。
秋山庄太郎コレクション「桃源郷」花見山シリーズと名付けた県都活性化プロジェクトの第1弾として、民報印刷(福島市)が秋山庄太郎写真芸術館(東京)の協力で企画。富樫縫製(二本松市)が昇華転写技術を活用し、花見山の美しさが際立つ商品に仕上げた。
アートクロスとクリーニングクロスはいずれも3種類のデザインで、アートクロスは50㌢四方と70㌢四方がある。カメラストラップは秋山さんのサイン入り。販売場所により品ぞろえは異なる。
秋山庄太郎写真芸術館の上野正人館長は「高い技術で秋山作品の特長を生かしている。存命ならば撮影のお供にしていただろう」と話している。
問い合わせは福島市写真美術館、福島片岡鶴太郎美術庭園へ。民報印刷のオンラインショップ「ぷりもの」でも販売している。
秋山庄太郎商品花見山がストラップやクロスに 秋山庄太郎さんの写真を活用 福島県福島市 - 福島民報
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