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[14日 ロイター] -
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 3490.3762 + 60.8401 + 1.77 3436.0919 3490.6437 3422.5649 前営業日終値 3429.5361
中国 CSI300指 5110.590 +117.616 +2.36 5007.629 5112.984 4981.295 <.CSI30
数 0>
前営業日終値 4992.974
香港 ハンセン指数 28027.57 +308.90 +1.11 27872.69 28064.01 27715.88
前営業日終値 27718.67
香港 ハンセン中国株 10404.95 +64.96 +0.63 10358.16 10424.53 10279.47
指数
前営業日終値 10339.99
韓国 総合株価指数 3153.32 +31.21 +1.00 3131.35 3162.31 3131.35
前営業日終値 3122.11
台湾 加権指数 15827.09 +156.99 +1.00 15819.24 16075.48 15702.10
前営業日終値 15670.10
豪 S&P/ASX 7014.20 +31.50 +0.45 6982.70 7055.70 6982.70
指数
前営業日終値 6982.70
シンガポ ST指数 3055.02 -68.24 -2.18 3105.74 3121.26 3023.95
ール
前営業日終値 3123.26
マレーシ 総合株価指数 休場 - - - - -
ア
前営業日終値 -
インドネ 総合株価指数 休場 - - - - -
シア
前営業日終値 -
フィリピ 総合株価指数 6269.36 +32.96 +0.53 6262.31 6269.36 6080.94
ン
前営業日終値 6236.40
ベトナム VN指数 1266.36 +4.37 +0.35 1266.43 1271.45 1259.97
前営業日終値 1261.99
タイ SET指数 1549.48 +1.35 +0.09 1555.72 1558.86 1532.29
前営業日終値 1548.13
インド SENSEX指 48732.55 +41.75 +0.09 48898.93 48898.93 48473.43 <.BSESN
数 >
前営業日終値 48690.80
インド NSE指数 14677.80 -18.70 -0.13 14749.40 14749.65 14591.90
前営業日終値 14696.50
東南アジア株式市場はまちまち。シンガポール市場は、新型コロナウイルス感染防止
の制限措置が再開し、回復しつつある経済活動が停滞するとの懸念に圧迫された。
バンク・オブ・シンガポール(BOS)のアナリスト、モー・シオン・シム氏は、「
経済活動が早期に再開するとの期待感がかき消された。旅行やレジャー部門で顕著だ」と
指摘し、「昨年そうだったように製造業が下支えするはずだ」と述べた。
フィリピン株は一時半年ぶり安値を付けたが、安値拾いの買いで切り返した。
中国株式市場は上昇。金融株やヘルスケア株が買われた。
週間ではCSI300指数が2.3%上昇、上海総合指数は2.1%上昇した。
この日上昇を主導した金融株とヘルスケア株はそれぞれ3.
3%、2.4%上昇した。
海外勢の買いが入った。リフィニティブのデータによると、香港株式市場との相互取
引制度で海外投資家は117億元の買い越し。
ただ、トレーダーやアナリストは、インフレ懸念から流動性が低下する可能性がある
として、慎重姿勢を崩していない。
香港株式市場は、他のアジア市場の上昇を背景に値上がりして引けた。
ただ、週間ベースでは下落。中国の独占禁止法調査を嫌気して、ハイテク株が売られ
た。
ハンセン指数とハンセン中国企業株指数(H株指数)は週間でそれぞ
れ2.1%、2.7%下落。
ハンセン・テック指数は0.5%安。週間では4.9%下落した。2月1
8日の最高値から31%値下がりしている。中国の独占禁止法調査を嫌気して、大型株の
売り圧力が強まった。
中国の国家市場監督管理総局は先週末、プラットフォーム企業の「是正」を引き続き
推進すると表明した。
食品デリバリー大手、美団は3%安。週間では13.7%下落した。
美団の会長は先週、ソーシャルメディアに古詩を投稿。市場では、規制当局による取
り締まりに不満を示したと受け止められた。
電子商取引最大手アリババは一時6.1%下落。4%安で引けた。同社の
1─3月期決算は、2014年の上場以来初の営業赤字となった。巨額の罰金支払いが業
績を圧迫した。
米中関係の緊張も、市場の圧迫要因となった。
米通商代表部(USTR)のタイ代表は13日、中国の反競争的行為が米国の主要な
ハイテク産業にもたらす脅威について、損害が発生してから対応するのではなく、予防の
ための新たな通商法制が必要との認識を示した。
シドニー株式市場は4日ぶりに反発して引けた。銀行とエネルギー株がけん引。前日
のニューヨーク市場につれた。週間では11週ぶりの大幅な下落だった。
今週の金融市場はインフレ懸念から不安定な値動きとなったが、世界的な株式市場は
米株高を手掛かりに、成長株を買い戻した。
オーストラリア市場では、金融株指数は約1%上昇。最大手コモンウェルス銀
行(CBA)は過去最高値を付けた。
スモリング・ストックブローキングのマネジングディレクター、ブラッド・スモリン
グ氏は「前夜の米株の反発は金融株がけん引した。豪市場もそれを映したようだ」と指摘
し、「たとえインフレに関連した問題があったとしても、金融は依然として順調な部門の
一つだとみなされている」と述べた。
エネルギー株指数は1.7%上昇。週間では約2%下落した。
ソウル株式市場の株価は4日ぶりに反発して引けた。インフレをめぐる懸念が薄れ始
めている。
総合株価指数(KOSPI)は週間では1.37%下落し、2月末以来の大幅な下げ
だった。
大信証券アナリストは、米インフレ指標の想定外の伸びを受けたボラティリティが弱
まりつつあるようだと述べ、4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨に注目
が集まっていると指摘した。
外国人投資家は4193億ウォン相当の売り越し。
(リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
アジア株式市場サマリー:引け(14日) - ロイター
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