2021年5月4日 午後5時00分
「アウトドアだし派手な色がいいんじゃないかな」「こんなテントもあるよ」。先月、福井県大野市蕨生にオープンした道の駅「越前おおの 荒島の郷」。この駅に県内初出店したアウトドア用品大手「モンベル」では5月2日、家族連れらがキャンプやハイキングの色鮮やかな道具を品定め。コロナ禍に加えあいにくの雨となったが、店内には晴れやかな笑顔が広がった。
店内には1万点を超える商品がずらりと並び、訪れた人は好みのウエアを見比べたり、スタッフから説明を聞いたり。同店によると、荒島岳が描かれた同店限定のTシャツが売れ筋という。
ハイキングのウエアを探しに訪れた敦賀市の男性(36)は「コロナ禍でアウトドアレジャーの機会も増えたので、出店を心待ちにしていた」と楽しそう。友人と来た福井市の会社員男性(40)は「雨とコロナでたまるストレスも、たくさんの商品に囲まれて、少しは解消できたかな」と笑顔を見せていた。
県内初のモンベルで品定め 商品1万点超、売れ筋は限定Tシャツ | 経済 | 福井のニュース - 福井新聞
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