
(配信時間に応じて内容を更新します)
[4日 ロイター] -
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 休場 - - - - -
前営業日終値 -
中国 CSI300指数 休場 - - - - -
前営業日終値 -
香港 ハンセン指数 28557.14 +199.60 +0.70 28438.15 28577.52 28321.34
前営業日終値 28357.54
香港 ハンセン中国株指 10765.72 +52.72 +0.49 10715.51 10775.18 10689.87
数
前営業日終値 10713.00
韓国 総合株価指数 3147.37 +20.17 +0.64 3131.39 3147.38 3109.78
前営業日終値 3127.20
台湾 加権指数 16933.78 -288.57 -1.68 17249.56 17328.55 16647.61
前営業日終値 17222.35
豪 S&P/ASX指 7067.90 +39.10 +0.56 7028.80 7069.50 7028.80
数
前営業日終値 7028.80
香港株式市場は反発。主要国で新型コロナウイルス感染防止のための規制が緩和され
始めたことを受け、エネルギー株が上昇を主導した。
中国株式市場は「労働節」で5日まで休場。6日に取引を再開する。
シドニー株式市場は続伸して引けた。オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)
が成長見通しを引き上げる一方、政策金利を据え置いたことが好感された。商品関連銘柄
がけん引した。
RBAは政策金利を5会合連続で実質ゼロに据え置いた。今年の成長率見通しは2月
時点の3.5%から4.75%に上方修正した。
コムセックのアナリストはノートで「空前の金融緩和が実施されているが、現時点で
縮小の動きはない」と指摘。RBAのロウ総裁は失業率を4%に近づけるとともに、イン
フレを目標の2ー3%に収めながら年間賃金上昇率を3%近くにするため、「何でもする
」姿勢を示していると説明した。
金属相場の上昇を背景に、産金株と鉱業株が全体を押し上げた。ハイテク銘柄は軟調
だった。
ソウル株式市場は6営業日ぶりに反発して引けた。空売り解禁をめぐる懸念から一時
下落したが、主力株主導で上昇に転じた。日本と中国市場が休場で商いは薄かった。
総合株価指数(KOSPI)は一時0.56%下落し、4月5日以来の安値を付けた
。
半導体大手サムスン電子とSKハイニックスがそれぞれ1.
10%高と0.38%高。LG化学は1.43%、現代自動車は
2.52%それぞれ伸びた。
5日のソウル市場は祝日のため休場。
新韓金融投資のアナリストは「直近の安値水準に達したことを受けたテクニカルな反
発のようだ。ただ、空売り解禁によるボラティリティーは当面持続しそうだ」と指摘した
。
外国人投資家は738億ウォン(約6578万ドル)相当の売り越し。
(リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
アジア株式市場サマリー:引け(4日) - ロイター
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