[マンチェスター(英国) 31日 ロイター] - サッカーのフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWキリアン・エムバペの獲得を目指していたレアル・マドリード(スペイン)だが、移籍は実現しなかった。
今夏の移籍市場は31日に終了を迎え、リオネル・メッシがバルセロナ(スペイン)からPSG、クリスティアノ・ロナルドがユベントス(イタリア)からマンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)へ移るなど、ビッグディールも成立した。
その中で、レアルもサッカー界で最も将来有望な若手選手とされるフランス代表エムバペ獲得を目指し、複数のスペインメディアによると、1億5000万ユーロ(約195億円)から2億ユーロのオファーを提示していたという。
しかし、PSGに近い関係者の話では、欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝を目指すシーズンにおいて主要選手の1人であるエムバペを手放す意向はクラブに全くない上に、本当にレアルがそこまでの高額を支払えるのか、懐疑的な声もあったという。
エムバペとの契約不成立に終わったレアルは、レンヌ(フランス)から6年契約で18歳MFエドゥアルド・カマビンガを獲得した。
サッカー=今夏の移籍市場が終了、レアルはエムバペ獲得実現せず - ロイター (Reuters Japan)
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