
大田市の高校生が、地元でとれたブルーベリーを使った「グミ」を完成させました。
29日は、開発を担当した県立大田高校の女子生徒2人と地元の菓子卸販売会社の関係者が大田市役所を訪れ、完成したグミを市長に報告しました。
グミは、「らぶるからキュンです!」と名付けられ、好きという意味のラブと地元でとれたブルーベリー、それに、食べた人にキュンとなってほしいという意味が込められています。
また、風味と触感にこだわった商品をPRするために、生徒が出演する動画も作られ、お披露目されました。
大田高校と地元企業が、新型コロナウイルスの影響で落ち込む地域経済に貢献しようと、新たな商品開発に取り組んだのは、去年のいちごミルク味のひと口ようかんに続いて2例目です。
開発に携わった大田高校2年の高橋真海さんは、「地元のブルーベリーが使えて貢献できてよかったです。食べたらキュンとなって誰かにあげたいと思ってほしいです。」と話していました。
また、1年の林田理花さんは、「私たちがたくさんの会議を重ねてがんばって作った商品なので、ぜひたくさんの人に食べてほしいです」と話していました。
このグミは、大田市内のスーパーや道の駅などで販売されるということです。
高校生がブルーベリー使った「グミ」 商品化 大田|NHK 島根県のニュース - nhk.or.jp
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