2021年のペット関連商品の国内市場は前年より4・3%増えて約5271億円となったとする集計結果を、調査会社「富士経済」(東京)がまとめた。同社は「ペットが『家族の一員』とする考え方が浸透しつつあり、より付加価値の高い商品に支出する傾向が続く」とみており、24年には21年比で9・7%増え5781億円になると予測している。
調査は21年12月~22年2月に実施。「フード」「ケア用品」「生活用品」の3分野の計30品目を対象に、関連企業へのヒアリングなどを基に市場規模を分析した。
新型コロナウイルス禍を機にペットに癒やしを求める傾向が強まった。
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