
エアコンメーカーの富士通ゼネラルによりますと、エアコンを長い間使っていないと故障などの不具合に気がつきにくく、毎年、使用し始めることの多い6月下旬ごろに修理の申し込みが増えるということです。
不具合に気付くのが遅れると修理まで時間がかかることもあるため、メーカーは本格的に暑くなる前に1度、試しに稼働することを勧めています。
そのときのコツは、定温度を18度など、そのエアコンの最も低い温度に設定し、30分ほど稼働させることです。
その際、冷たい風が出ているかや異常な音や臭い、水漏れがないか、室外機も問題なく動いているかをチェックしてほしいとしています。
また、電気料金が値上がりするなか、節電につながる効率的な使い方も聞きました。
その1つが、頻繁につけたり消したりしないこと。
涼しく感じたときは消すのではなく、設定温度を少し上げることで対応してほしいとしています。
また、風向きを平行することで冷たい風を部屋全体に行き渡らせたり、フィルターをこまめに掃除することも省エネにつながるということです。
エアコンの品薄懸念広がる 希望する商品手に入らないケースも - nhk.or.jp
Read More
No comments:
Post a Comment