仙台市は18日、参加店で買い物や飲食をすると最大2万円の電子商品券がもらえる「めぐってトクする デジタルスタンプラリー」を20日に始めると発表した。新型コロナウイルスや物価高騰の影響で売り上げが落ち込む市内の事業者を支援するのが目的。
予算21億円
スマートフォン専用アプリ「仙台まちいこ」をインストールして登録し、28のエリアごとにアプリでスタンプをためる。1店舗1000円以上の支払いでスタンプ1個(同じ店でも別の日なら1個)。国分町エリアのみ1店舗でも2000円以上で2個となる。
同じエリアでスタンプを4個集めると、エリア内で使える1000円分と、市内全ての参加店で使える1000円分の商品券がそれぞれ付与される。商品券は1人2万円が上限。期間は来年2月28日までだが、予算額の約21億円に達した時点で発行を終了する。
1800店が登録
操作に不慣れな場合は、専用コールセンター022(398)7660か携帯電話会社の販売店が対応する。現在約1800店舗が登録しており、市は12月23日まで参加を受け付ける。
市商業・雇用支援課の柳沢淳課長は「市民に使ってもらえるように参加店舗を増やしたい。これまで利用したことのない店や商店街に行くきっかけにしてもらえれば」と話す。
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お店巡って最大2万円商品券ゲット 仙台で20日から「デジタルスタンプラリー」 - 河北新報オンライン
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