
物価高が続いていることを受けて、徳島県内の自治体は、住民を対象にした商品券の配布などの支援策を相次いで打ち出しています。
このうち、美波町は、すべての町民に、地域の店舗で使える商品券、1万3000円分の配布を決め、海陽町もすべての町民に1万円分の商品券の配布を決めました。
また、神山町は、すべての町民に1万円分の商品券や町内にある「神山温泉」の無料の入浴券、5回分を配布します。
このほか、三好市、吉野川市、石井町、つるぎ町がすべての市民や町民を対象に、板野町は19歳から59歳の町民に、それぞれの自治体で使える5000円分の商品券やクーポン券を配布します。
一方、松茂町は、住民税の課税世帯およそ5100世帯に1世帯1万円分のギフトカードを配り、上勝町は、各世帯に人数分のクーポン券を配布する予定ですが、金額は決まっていません。
北島町は、子育て世帯およそ2500世帯を対象に、子ども1人につき1万1000円分の商品券を配りました。
このほか、阿波市も水道の基本料金を2か月間、無料にするなど、各自治体が相次いで生活支援策を打ち出しています。
物価高で県内の自治体 商品券配布など支援策打ち出す|NHK 徳島県のニュース - nhk.or.jp
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